私も産後、同じことで悩んでいました。授乳しているのに体重が戻らない、運動する時間もない、毎日の食事を作るだけで精一杯。でも食事の内容を変えることから始めたら、少しずつ体が変わってきたんです。今日はその経験をもとに、正直にお話しします。
「つくりおき.jp(現:ツクリオ)」の「添加物不使用」という言葉を見たとき、正直半信半疑でした。食品メーカーに10年勤めていた経験から、「無添加」「添加物不使用」という表示ほど注意深く見るべきものはないと知っているからです。実際に3ヶ月間、届くたびに成分表示を確認し続けた結果を正直にお伝えします。
つくりおき.jpの「添加物不使用」とは?まず基準を整理すると
つくりおき.jp(現:ツクリオ)が掲げる「添加物不使用」の正確な表現は、「保存料・人工的な食品添加物不使用」です。「すべての添加物ゼロ」とは少し異なります。この違いを最初に理解しておくことが大切です。
| 分類 | 具体例 | 使用状況 |
|---|---|---|
| 保存料 | ソルビン酸、安息香酸など | 不使用 |
| 人工着色料 | 赤色○号、黄色○号など | 不使用 |
| 化学調味料 | グルタミン酸ナトリウムなど | 不使用 |
| 発色剤 | 亜硝酸ナトリウムなど | 不使用 |
| 天然由来の凝固剤 | にがり(豆腐用)、水酸化カルシウム(こんにゃく用) | 使用あり(食品製造上必要) |
「にがり」や「水酸化カルシウム」は豆腐やこんにゃくを作るために不可欠な成分で、これらまで排除してしまうと豆腐やこんにゃくが食材として使えなくなります。食品メーカー出身の私から見ても、この基準は非常に誠実な線引きだと思います。
食品メーカー出身の私が成分表示を確認して気づいた3つのこと
食品メーカーに勤めていた経験から、「無添加」「添加物不使用」という言葉には慎重になっています。一部の成分だけ除いて「無添加」と表示したり、加工食品に使われる原材料の中に添加物が含まれていても表示義務がない「キャリーオーバー」という問題もあります。つくりおき.jpの成分表示を3ヶ月確認し続けた結果、主張通りの内容であることが確認できました。
「保存料を使わずに冷蔵で4日間保存できるのはなぜか」と最初は疑問でした。理由は調理後の衛生管理と冷蔵チェーンの徹底にあります。保存料に頼らず品質を保つためには、製造から配送まで温度管理を厳格に保つ必要があります。食品メーカー出身として、これがどれだけコストと手間がかかるかを知っているので、この取り組みの本気度は伝わります。
化学調味料を使わずにあの旨みを出せているのは、だしの取り方と素材の組み合わせによるものだと確認できました。昆布・かつお・しいたけなどの天然素材からしっかりだしを取っている味がします。食品メーカーで大量生産の食品を作ってきた経験からすると、この手間のかけ方は本物だと感じました。
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添加物を減らしてから、体に起きた正直な変化
3ヶ月間、つくりおき.jpを使いながら添加物を意識的に減らした結果、体感として変化がありました。
また、食事の後の「重たさ」がなくなったと感じました。外食やコンビニ食の後に感じる胃もたれのような重さが、つくりおき.jpのおかずを食べたあとにはほとんどありません。化学調味料や保存料を使っていない食事の軽さを、体が感じ取っているのかもしれません。
2人産んで最大+14kgまで増えた体重は、食事の見直しと骨盤ケア・ピラティスの組み合わせで-14kgの体型戻しに成功しました。添加物を減らしたことが直接の原因とは言い切れませんが、食事の質を整えることが体を変える近道だと自分の体で実感しています。骨盤ケアやピラティスを頑張っても、食事が変わらないと体はなかなか変わりません。
添加物について正直に感じた「気になった点」
良いことばかり書いても信頼性が下がるので、気になった点も正直に書きます。
- 「完全無添加」ではありません。にがりや水酸化カルシウムは使用されています。「添加物ゼロ」を期待していると、最初に誤解が生じるかもしれません。ただし、これらは食品製造上不可欠な成分で、一般的に安全性への懸念はほとんどありません。
- 原材料に加工食品が含まれる場合があります。たとえばソースや醤油などの調味料には、製造過程で添加物が使われているものがあります。つくりおき.jp自身が添加物を加えていなくても、原材料由来の微量な添加物が含まれる可能性はゼロではありません。
- アレルギー対応は個別にはできません。特定原材料の表示はありますが、「この成分を除いてほしい」という個別対応は難しいです。特定の添加物や成分を厳密に避けたい方は、届くたびに成分表示を確認する習慣が必要です。
市販のお惣菜やコンビニ食と比較すれば、添加物の量は圧倒的に少ないです。ただし「完全無添加」を求める方には、完璧には応えられない場合もあります。「できるだけ添加物を減らしたい」というニーズには十分応えられるサービスだと思います。
添加物への取り組みを他サービスと比べてみた
つくりおき.jpの添加物への姿勢を、他の宅配惣菜サービスと比べて感じたことをお伝えします。
スーパーのお惣菜や一般的な冷凍弁当サービスと比べると、つくりおき.jpの成分表示はシンプルです。添加物名がずらりと並ぶことなく、素材名と調味料が中心になっています。食品メーカーに勤めていた経験からすると、これだけシンプルな原材料で商品を維持するのはコストがかかることが分かります。
また、冷凍タイプの宅配弁当と比べると、保存期間が短い分だけ保存料への依存度が低くなります。冷蔵で4日という短い賞味期限は、添加物に頼らない姿勢の裏返しでもあります。「なぜ賞味期限が短いのか」という疑問の答えが、添加物不使用という方針にあるわけです。
添加物が気になる方向けの、向いている人・向いていない人
✓ 向いている人
- 保存料・化学調味料を避けたい方
- 子どもに添加物の少ない食事を食べさせたい方
- 産後や体調管理中で食事の質にこだわりたい方
- 「できるだけ添加物を減らしたい」という方
- 成分表示を見る習慣があり、安心して食べたい方
✗ 向いていない人
- 「完全無添加」を絶対条件にしている方
- 原材料由来の微量な添加物も避けたい方
- 特定の添加物アレルギーがある方(個別対応不可)
- 食費をできるだけ抑えたい方
- 北海道・沖縄など配送エリア外の方
注意点:添加物を気にする方が使い始める前に確認すること
添加物を気にされている方が安心して使い始められるよう、事前に確認しておくべきことをまとめます。
- 「添加物不使用」の具体的な範囲を公式サイトで確認する
- にがり・水酸化カルシウムは使用されていることを理解した上で注文する
- 届いたおかずの成分表示を自分でも確認する習慣をつける
- アレルギーがある方は毎回の成分表示確認が必須
- 初回は大幅割引で試せる。解約・スキップは無料
まとめ:3ヶ月成分表示を確認し続けた私の結論
つくりおき.jpの「添加物不使用」は、食品メーカー出身の私が3ヶ月間成分表示を確認し続けた結果、誠実な取り組みだと判断しました。保存料・化学調味料・人工着色料・発色剤は使用されておらず、主張通りの内容でした。
「完全無添加」ではありませんが、市販のお惣菜やコンビニ食と比べれば添加物の量は圧倒的に少ないです。「できるだけ添加物を減らした食事を家族に届けたい」という方には、十分に応えられるサービスだと思います。
添加物を気にしながら毎日自炊する時間と手間がない方こそ、一度試してみてください。初回は大幅割引で、解約・スキップも無料です。
初回は大幅割引で試せます。
スキップ・解約は無料なので、まず1回だけ頼んでみてください。
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