私も産後、同じことで悩んでいました。授乳しているのに体重が戻らない、運動する時間もない、毎日の食事を作るだけで精一杯。献立を考えることすらしんどくて、結局スーパーのお惣菜や外食に頼ってしまう日々が続いていました。でも食事の内容を変えることから始めたら、少しずつ体が変わってきたんです。今日はその経験をもとに、正直にお話しします。
つくりおき.jp(現:ツクリオ)を使い始めたとき、最初に驚いたのが「冷凍保存ができる」という事実でした。冷蔵で約4日という消費期限が短く感じていたのが、冷凍を活用することで一気に使い勝手が変わりました。冷凍できると知ってから変わった食生活の正直な記録をお伝えします。
つくりおき.jpの冷凍保存とは?まず基本情報を整理すると
つくりおき.jp(現:ツクリオ)は冷蔵便で届くサービスです。通常の消費期限は到着日を含めて約4日間。しかし多くのメニューは冷凍保存に対応しており、冷凍することで保存期間を延ばすことができます。食品メーカーに10年勤めていた経験から、冷凍保存の品質管理については人一倍気になる方だと自覚しています。実際に3ヶ月間、冷蔵と冷凍を使い分けながら試してわかったことをお伝えします。
| 保存方法 | 保存期間の目安 | 対応メニュー | ポイント |
|---|---|---|---|
| 冷蔵保存 | 約4日(到着日含む) | 全メニュー対応 | 基本の保存方法 |
| 冷凍保存 | 約1ヶ月を目安に | 一部メニュー除く | 届いたらすぐ冷凍が鉄則 |
すべてのメニューが冷凍対応というわけではありません。豆腐を使ったメニューや、食感が大きく変わる食材を含むメニューは冷凍非対応の場合があります。届いたおかずのパッケージに冷凍可否の表示があるので、必ず確認してから冷凍してください。これを知らずに冷凍してしまうと、解凍後に食感が大きく変わって「失敗した」と感じることになります。
冷凍できると知る前と後で、使い方がどう変わったか
冷凍保存ができることを知る前は、「4日以内に食べきらないといけない」というプレッシャーがありました。届いた週に予定外の外食や帰省があると、せっかくのおかずを食べきれずに焦ることがありました。食品メーカー出身として食品ロスには敏感なので、このプレッシャーがじわじわとストレスになっていました。
また、旅行や出張がある週の使い方も変わりました。以前はスキップするかどうか直前まで迷っていましたが、冷凍できることがわかってからは「旅行前の週に届いたおかずを全部冷凍して、帰宅後に食べる」という使い方ができるようになりました。スキップと冷凍を状況に応じて使い分けることで、週1回のサービスとは思えないほど柔軟に使えています。
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冷凍を活用して、実際に変わった3つのこと
冷凍できると知ってからは、受け取り忘れや予定変更の心配がまったくなくなりました。旅行前の週でも安心して注文でき、帰宅後に冷凍したおかずを温めて食べられます。スキップをうまく活用しながら、冷凍との組み合わせで無駄なく使えるようになりました。「届いたけど食べきれなかった」という罪悪感が完全になくなったことが、続けやすくなった一番の理由です。
冷凍したおかずは、自炊する気力がない夜や、急に残業が増えた週の救済食になります。冷凍庫に「ちゃんとしたおかず」がストックされているという安心感は、思っていた以上に精神的な余裕につながりました。以前は「今日は疲れたからコンビニでいいや」という判断をしがちでしたが、冷凍ストックがあると「レンジで温めればちゃんとしたおかずが食べられる」という選択肢が常にある。この小さな変化が、食事の質を保つ上で大きな差になりました。コンビニに走る回数が明らかに減り、添加物の少ない食事を続けられるようになりました。
冷凍を活用することで、外食やデリバリーに頼る頻度が減りました。以前は疲れた日に外食やデリバリーに頼ることが週に2〜3回ありましたが、冷凍ストックがある週はその判断がなくなります。外食1回あたりの平均費用を考えると、月単位での食費が体感で2〜3万円近く抑えられた感覚があります。つくりおき.jpの料金は週7,990円〜(2人前・週3食)ですが、外食やデリバリーの代替として考えると、コスト面でも十分に見合う選択だと感じています。
2人産んで最大+14kgまで増えた体重は、食事の見直しと骨盤ケア・ピラティスの組み合わせで-14kgの体型戻しに成功しました。冷凍を活用して食事を整えるリズムを作ったことが、体の変化につながったと実感しています。骨盤ケアやピラティスを頑張っても、食事が変わらないと体はなかなか変わりません。食事から整えることが体を変える近道だと、自分の体で実感しています。
冷凍保存について正直に感じた「気になった点」
良いことばかり書いても信頼性が下がるので、気になった点も正直に書きます。
- 冷凍すると食感が変わるメニューがあります。煮物や炒め物は冷凍後も比較的おいしく食べられますが、食感が繊細なメニューは冷凍前より少し変わることがあります。「冷凍しても品質が全く変わらない」とは言い切れません。食感の変化に敏感な方は、最初に冷凍したものを食べたときに違和感を感じる可能性があります。
- 届いたらすぐ冷凍することが大切です。一度冷蔵で数日置いてから冷凍すると品質が落ちます。食品メーカー出身の私が実感したのは、「冷凍するなら届いた日か翌日まで」ということです。受け取ったらすぐに冷凍可否を確認して仕分けする習慣が必要です。これを怠ると、冷凍の効果が半減します。
- 冷凍庫のスペースが必要です。複数品を冷凍するとそれなりのスペースを使います。冷凍庫がいっぱいの状態では活用しにくいので、事前に整理しておくことをおすすめします。特に家族の多いご家庭では、冷凍スペースの確保が事前の課題になることがあります。
- 冷凍非対応メニューの見極めが必要です。パッケージの表示を毎回確認する手間がかかります。慣れれば自然とわかるようになりますが、最初のうちは少し手間を感じました。
3ヶ月使って確立した、冷凍を活用したおすすめの使い方
冷凍保存を3ヶ月間試し続けて、一番うまく回る使い方が見えてきました。届いた日に仕分けして即冷凍することが、最も大切なルーティンです。届いた日に全品のパッケージを確認し、冷凍可能なものと冷蔵のまま食べるものを仕分けます。主菜は冷蔵で2〜3日以内に食べ、副菜のうち食感が変わりにくいものを冷凍ストックにする。このルーティンを作るだけで、週全体の食事管理が劇的に楽になりました。
冷凍したおかずは食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍するのが一番品質が保てます。時間がないときは電子レンジの解凍モードを使いますが、温めすぎると食感が落ちるので注意が必要です。解凍後は当日中に食べることを心がけています。
- 届いた日または翌日までに冷凍の仕分けをする
- 豆腐・こんにゃく含むメニューは冷凍不可が多いので要確認
- 解凍は前日から冷蔵庫に移す自然解凍が品質を保ちやすい
- 冷凍ストックは1ヶ月を目安に食べきる
- スキップ週の前に届いたおかずは全量冷凍するのがおすすめ
冷凍活用が向いている人・向いていない人
✓ 冷凍活用が向いている人
- 週によって忙しさにムラがある方
- 旅行・出張・帰省が多い方
- 一人暮らしで4日以内に食べきれない方
- 食品ロスを減らしたい方
- 冷凍庫にスペースがある方
✗ 冷凍活用が向いていない人
- 冷凍庫がいっぱいで余裕がない方
- 食感の変化に敏感な方
- 届いた日にすぐ仕分けする手間が取れない方
- 冷凍・解凍の管理が苦手な方
まとめ:冷凍できると知って変わった食生活の正直な結論
つくりおき.jpは冷凍保存に対応している(一部メニューを除く)ことで、「4日以内に食べきれるか」という不安から解放されます。冷凍を活用することで食品ロスがなくなり、忙しい週のストック食としても使えるようになり、外食・デリバリーへの依存が大きく減りました。
ただし「届いたらすぐ冷凍」「冷凍非対応メニューの確認」というルーティンを作ることが大切です。この習慣さえ身につけば、週1回届くサービスとは思えないほど柔軟に使えます。
食事を整えることが体を変える近道だと、自分の体で実感しています。冷凍を上手に活用しながら、まずは初回限定価格で試してみてください。解約・スキップは無料です。
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冷凍を活用しながら、自分の生活に合うかどうか確かめてみてください。
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