「週替わりで何が届くかわからないサービスって、使いにくくないの?」——申し込む前に正直そう思っていました。献立を自分でコントロールできないなら、苦手なものが届いたときに困るんじゃないか、と。家族の好き嫌いもあるし、子どもが食べてくれなかったら?という不安もありました。
でも3ヶ月使ってみて、その心配はまったく必要なかったとわかりました。むしろ、
週替わりでメニューが変わることが「献立に悩まなくなった」最大の理由だったんです。今回はシェフの無添つくりおきのメニューについて、食品メーカーで10年間働いていた主婦の視点で正直にお伝えします。
シェフの無添つくりおきのメニューはどんな内容なのか
シェフの無添つくりおきは、毎週替わるメニューの主菜・副菜を組み合わせたセットが届きます。自分でメニューを選ぶことはできず、その週のメニューがそのまま届く仕組みです。専属の一流シェフがすべて手作りし、化学調味料・保存料・発色剤・着色料は一切不使用です。
プランによって届く品数が違う
| プラン |
内容 |
価格(税込) |
想定人数・日数 |
| 食卓サポートプラン |
主菜2種・副菜3種(5個セット) |
4,838円+送料990円 |
大人2名+幼児1名の2日分 |
| 食卓おまかせプラン |
主菜3種(大盛)・副菜6種(9個セット) |
12,990円+送料990円 |
大人2名+小中学生2名の3日分 |
メニューは管理栄養士監修で設計されており、主菜と副菜の栄養バランスが考えられています。週替わりなので毎週同じものが届くことはなく、季節の食材を取り入れたメニューが届きます。
どんなジャンルの料理が届くのか
3ヶ月で届いたメニューを振り返ると、和食を中心に洋食・中華が組み合わさった、日本の家庭の食卓に馴染みやすいラインナップでした。具体的には以下のようなジャンルが届きました。
- 主菜:鶏の煮物・豚の角煮・鮭のホイル焼き・ハンバーグ・肉じゃが・魚の西京焼き など
- 副菜:ほうれん草の和え物・ひじきの煮物・かぼちゃの煮付け・きんぴらごぼう・野菜の炒め物・切り干し大根 など
食品メーカーで10年間、栄養成分に関わる仕事をしていた経験から言うと、
タンパク質・野菜・食物繊維のバランスが意識されたメニュー構成になっていると感じます。「管理栄養士監修」というのはうたい文句だけではなく、実際の献立に反映されていると思いました。煮物系・和え物系・炒め物系がバランスよく組み合わさっており、調理法の偏りもありません。
「メニューが選べない」という不安は、実際には問題にならなかった
申し込む前に一番心配していたのが「メニューを自分で選べない」ということでした。苦手な食材が届いたら?子どもが嫌いなものばかりだったら?嫌いな食材が届いた週は無駄になってしまうのでは?——そういう不安があって、最初の申し込みを少し迷いました。
3ヶ月使ってみた結論から言うと、
この不安はほぼ杞憂でした。理由は3つあります。
理由①:メニューが日本の家庭料理の定番ばかりで馴染みやすい
届くメニューは和食を中心とした日本の家庭料理の定番ばかりです。「食べたことも見たこともない料理」が届くことはほとんどありませんでした。鶏の煮物、魚の焼き物、野菜の和え物——どれも日本人なら一度は食べたことがある料理です。
「完全に無理」というメニューが届くリスクは、3ヶ月の経験から言うとかなり低いと感じています。
理由②:5〜9品届くので1品が苦手でも食卓は成立する
プランによっては5〜9品が一度に届きます。仮にそのうち1品が好みに合わなくても、残りの4〜8品で食卓は十分成立します。3ヶ月で「これはちょっと苦手だったな」と感じたのは2〜3品でしたが、それ以外は満足して食べられました。
「全品が100点かどうか」ではなく「全体として満足できるかどうか」で考えると、3ヶ月通して満足度は8割以上だったと思っています。
理由③:苦手なメニューが届いても冷凍保存できる
どうしても好みに合わない品が届いた場合は、冷凍保存が可能なメニューも多いです(一部メニューを除く)。夫のお弁当のおかずに回したり、子どもが食べやすいように少しアレンジしたりと、使い方の幅があります。3ヶ月で冷凍保存を活用したのは1〜2回ですが、「無駄になる」という不安は実際にはほとんど感じませんでした。
週替わりメニューが「献立に悩まなくなった」理由になった
使い始めてから一番実感した変化が、
「今週の夕飯どうしよう」という悩みがなくなったことでした。
自分で献立を考えていた頃は、どうしても得意な料理が固定化されてしまっていました。鶏のソテー、豚の生姜焼き、魚の塩焼き——同じものを繰り返していて、「また同じメニューか」と自分でも感じていました。新しいレシピに挑戦しようと思っても、育児の合間ではそんな余裕はなかなかありません。
シェフの無添つくりおきを使い始めてから、週ごとに違うメニューが届くことで食卓が自然と多様になりました。
「メニューを選べない」ということが、逆に「考えなくていい」というメリットに変わったのです。
特に産後で体力と時間に余裕がない時期は、「献立を考える」というだけで精神的な負担になっていました。それがなくなっただけで、平日の夕方の気持ちの余裕がまったく違います。メインの一品だけ焼いて、あとはレンジで温めたお惣菜を並べるだけ——この「考えなくていい」感覚が、3ヶ月続けている最大の理由になっています。
3ヶ月で届いたメニューの中で特によかったもの
正直な感想として、特に印象に残っているメニューを3つご紹介します。
よかったメニュー①:鶏の骨付き煮物
最初に届いた週の主菜で、骨付きの鶏肉がホロホロになるまで煮込まれていました。化学調味料なしでここまで旨みが出せるのは、食材の質と火加減の技術があってこそです。食品メーカーで働いていた経験から言うと、この旨みは素材選びと時間をかけた調理からしか生まれません。
子どもが「おかわり」とリクエストしたほど好評で、翌日のお弁当にも入れてほしいと言われました。
「無添加の惣菜=子どもが嫌がる薄い味」というイメージが、この一品で完全に覆りました。
よかったメニュー②:ひじきの煮物
副菜の定番ですが、自分で作るものより格段においしかったです。ひじき・にんじん・油揚げの組み合わせがしっかり味が染みていて、ご飯が進む一品でした。
子どもはひじきが苦手なのですが、このひじきの煮物だけは食べてくれました。塩分控えめながら食材の旨みがしっかり出ているので、素材の味が感じやすい子どもにも受け入れやすかったのかもしれません。
よかったメニュー③:かぼちゃの煮付け
甘すぎず、かぼちゃ本来の味がしっかり感じられる煮付けでした。市販の惣菜のかぼちゃの煮付けは甘みが強すぎることが多いのですが、シェフの無添つくりおきのものは塩分も甘みも控えめで、素材の甘みが際立っていました。
食品メーカーで栄養成分に関わる仕事をしていた経験から言うと、化学調味料なしでこの味を出すには、かぼちゃ自体の質が高くないと難しいです。素材へのこだわりが感じられる一品でした。
週替わりメニューで食卓の幅が広がった
3ヶ月使い続けて気づいたのは、
週替わりメニューを通じて自分では選ばなかった食材や調理法に出会えることです。
自分で献立を考えると、どうしても「得意な料理・好きな食材」に偏ります。料理のレパートリーを広げようと思っても、忙しい毎日の中では新しいレシピに挑戦する余裕がありません。
シェフの無添つくりおきを使い始めてから、自分では作らないような副菜が届くたびに「こういう食べ方があったのか」という発見があります。切り干し大根の炒め煮、きんぴらごぼうの変わりアレンジ——それをきっかけに「今度は自分でも作ってみよう」と思えた料理もいくつかありました。
「メニューを選べない」ということを最初はデメリットと思っていましたが、今では
「プロが考えた献立を毎週届けてもらっている」という感覚で、むしろ火曜日の配達を楽しみにするようになっています。
シェフの無添つくりおきの料金と始め方
メニューが気になった方は、まず初回特別価格でリスクなく試してみてください。
| プラン |
通常価格 |
初回特別価格 |
節約額 |
| 食卓サポートプラン |
4,838円+送料990円=5,828円 |
2,678円・送料無料 |
約3,150円お得 |
| 食卓おまかせプラン |
12,990円+送料990円=13,980円 |
9,980円前後 |
約4,000円お得 |
初回は食卓サポートプランを初回33%OFF・送料無料・公式LINEクーポン500円OFFの組み合わせで、
通常5,828円のところ2,678円で始められます。初めて試すなら食卓サポートプランがおすすめです。5個セットで量も多すぎず、「どんなメニューが届くか」を確かめるのにちょうどいい量です。
初回注文は定期便登録が必要ですが、マイページから簡単にスキップ・停止できます。申し込み前に公式LINEを友だち追加して500円OFFクーポンを取得しておくのをお忘れなく。
▼ シェフの無添つくりおき公式サイト(初回特別価格で申し込む)
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まとめ:週替わりメニューが「献立に悩まない」最大の理由だった
シェフの無添つくりおきのメニューについて、3ヶ月使い続けた正直な感想をお伝えしました。
- メニューは和食中心・日本の家庭料理の定番が多く馴染みやすい
- 管理栄養士監修でタンパク質・野菜・食物繊維のバランスが取れている
- 「メニューを選べない」ことが「考えなくていい」というメリットに変わる
- 5〜9品届くので1品が好みに合わなくても食卓は十分成立する
- 週替わりのメニューで食卓の幅が自然と広がった
- 3ヶ月で「完全に無理」なメニューは届かず、微妙だったのは2〜3品だけ
「メニューが選べないサービスは使いにくそう」と思っていた私が、今では毎週火曜日の配達を楽しみにしています。まず1回試してみれば、どんなメニューが届くのかすぐにわかります。初回は2,678円(送料無料)でリスクなく試せるので、気になっている方はぜひ一度試してみてください。
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