私も産後、同じことで悩んでいました。授乳しているのに体重が戻らない、運動する時間もない、毎日の食事を作るだけで精一杯。でも食事の内容を変えることから始めたら、少しずつ体が変わってきたんです。今日はその経験をもとに、正直にお話しします。
つくりおき.jp(現:ツクリオ)を使い始めたとき、「電子レンジで温めるだけ」という説明を見て簡単そうだと思っていました。でも実際にやってみると、温め方ひとつで味と食感が大きく変わることに気づきました。最初に温め方を間違えて「思ったよりおいしくない」と感じた経験をもとに、3ヶ月かけて確立した正しい温め方の記録を包み隠さずお伝えします。
つくりおき.jpの温め方とは?まず基本情報を整理すると
つくりおき.jp(現:ツクリオ)のおかずは、基本的に電子レンジで温めるだけで食べられます。容器はレンジ対応なので、移し替えの手間もありません。ただし「温めるだけ」と言っても、温め時間や方法によって仕上がりが大きく変わります。食品メーカーに10年勤めていた経験から、加熱の仕方が食品の味と食感に与える影響は無視できないと知っています。特に添加物不使用の素材本来の旨みで作られたおかずは、温めすぎると旨みが飛んでしまうリスクがあります。
| メニュー種類 | おすすめW数 | 温め時間の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 主菜(肉料理・煮物) | 600W | 1分30秒〜2分 | 温めすぎると固くなる |
| 魚料理 | 500W | 1分〜1分30秒 | 身がパサつきやすいので低Wで |
| 副菜(和え物・酢の物) | 常温または軽く | 30秒以内 | 温めすぎると食感・風味が損なわれる |
| 冷凍保存後のおかず | 前日冷蔵解凍→600W | 1分30秒〜2分 | 急速解凍は食感が落ちやすい |
各メニューのパッケージに推奨の温め時間が記載されています。この時間を守ることが、おいしく食べるための最低条件です。「早く食べたいから」と時間を長くしたり、「まだ冷たいかも」と何度もレンジにかけたりすると、食感と味が大きく損なわれます。「ちょっと物足りないかな」くらいで止めて、10秒ずつ追加する感覚が正解です。
温め方を知らずに使い始めて、最初につまずいたこと
最初に届いたおかずを温めたとき、正直に言うと「思ったより食感が悪い」と感じました。原因は温めすぎでした。「しっかり温まっているか確認したい」という気持ちから、パッケージの指定時間より長くレンジにかけていたんです。煮物は食感が固くなり、和え物は水分が飛んでしんなりしすぎていました。
「これがつくりおき.jpの味か」と思っていましたが、後で温め時間を守って試したところ、まったく別物のおいしさになりました。だしの旨みがしっかり感じられて、食感も柔らかくちょうどいい。同じおかずとは思えないほどの差でした。
もう一つつまずいたのが、複数品を一度に温めようとしたことです。忙しい夕食の準備中に、「まとめて温めれば早い」と思って複数の容器を同時にレンジに入れました。結果は、一部が温まりすぎて一部がまだ冷たいという最悪の状態。容器の大きさや食材の種類によって適切な温め時間が異なるため、まとめて温めることは避けた方が無難だと学びました。
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3ヶ月試行錯誤して確立した、メニュー別のおすすめ温め方
主菜はボリュームがあるため、600Wで1分30秒〜2分を基本にしています。途中で一度取り出してかき混ぜるか、容器を回転させると均一に温まります。「まだ足りないかも」と感じたら10秒ずつ追加する方法が失敗しにくいです。一度に長く温めるより、様子を見ながら追加する方が確実においしく仕上がります。ポイントは「少し物足りない」くらいで取り出して、余熱で仕上げる感覚を持つことです。
魚料理は特に温めすぎに注意が必要です。高温で急激に加熱すると身がパサパサになり、せっかくの旨みが失われます。500Wに落として1分〜1分30秒が私の中での正解でした。魚の種類によっても変わりますが、「低めのW数でゆっくり温める」を基本にすると失敗が減ります。食品メーカーに勤めていた経験から、魚の加熱は肉より繊細だと知っていますが、それでも最初は温めすぎて後悔しました。
副菜は種類によって温め方を大きく変えることが大切です。煮物系の副菜は600Wで30秒〜1分程度。和え物や酢の物は、常温か軽く温める程度がベストです。温めすぎると食感が損なわれるだけでなく、酢の香りや薬味の風味が飛んでしまうことがあります。「副菜は常温でも十分おいしい」と気づいてから、食卓に並べるまでの時間が半分以下になりました。冬場は少し温める程度、夏場はそのまま食べるのが一番おいしいと感じています。
冷凍したおかずは、食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍するのが一番品質が保てます。自然解凍後は冷蔵のものと同じように電子レンジで温めます。急いでいるときはレンジの解凍モードを使いますが、急速解凍は食感が落ちやすいです。食品メーカー出身として「急がば回れ」が冷凍食品の鉄則だと実感しています。前日から冷蔵庫に移す習慣をつけるだけで、仕上がりが明らかに変わります。
複数品を温めるときは、1品ずつ順番に温めることをおすすめします。少し手間に感じますが、まとめて温えると何かが温めすぎになる失敗が防げます。我が家では「主菜を先に温めて食卓に出し、その間に副菜を温める」という順番にしています。主菜の余熱で少し冷めても、副菜が温まる頃にはちょうど良い温度になっています。この流れに慣れてからは、まとめて温める必要をまったく感じなくなりました。
2人産んで最大+14kgまで増えた体重は、食事の見直しと骨盤ケア・ピラティスの組み合わせで-14kgの体型戻しに成功しました。温め方を工夫するだけで食事のクオリティが上がり、添加物不使用のおかずを毎日おいしく食べられるようになったことが、食事改善を継続できた理由の一つです。骨盤ケアやピラティスを頑張っても、食事が変わらないと体はなかなか変わりません。
温め方について正直に感じた「気になった点」
良いことばかり書いても信頼性が下がるので、気になった点も正直に書きます。
- メニューごとに最適な温め時間が違うので慣れが必要です。パッケージに記載されていますが、慣れるまでは毎回確認する必要があります。最初のうちは「どれくらい温めればいいんだろう」と迷うことがありました。3ヶ月使い続けてようやく感覚がつかめてきましたが、新しいメニューが届くたびに確認する習慣は必要です。
- 電子レンジの機種によって仕上がりが変わります。500Wと600Wでは温まり方が違いますし、ターンテーブルの有無でも差が出ます。パッケージの時間はあくまで目安なので、自分のレンジに合わせて微調整が必要です。最初の数回は「自分のレンジだとどのくらいか」を探る作業が必要でした。
- 1品ずつ温めると時間がかかります。家族が多いご家庭では、温めている間に最初のおかずが冷めてしまうことがあります。大きめの器に移し替えてまとめて温める工夫が必要な場合もあります。ただしその場合も、メニュー別に分けて温えることをおすすめします。
- 温めすぎの失敗は取り返しがつきません。温め足りなければ追加できますが、温めすぎた食感は元に戻りません。「ちょっと物足りないかな」くらいで止める感覚を身につけることが大切です。
温め方のコツをつかみやすい人・つかみにくい人
✓ すぐコツをつかめる人
- パッケージの表示を丁寧に読む方
- 料理経験があり加熱の感覚がある方
- 少し失敗しても続けて試せる方
- 電子レンジの使い方に慣れている方
- 1品ずつ丁寧に温める時間がある方
✗ コツをつかむのに時間がかかる人
- 「なんとなく」でレンジにかける方
- 忙しくて複数品を一度に温めたい方
- 温め失敗で最初にがっかりしやすい方
- 食感の変化に敏感で細かいことが気になる方
おいしく温めるための5つのポイント
3ヶ月の試行錯誤で確立した、失敗しない温め方のポイントをまとめます。これだけ押さえておけば、最初から失敗を減らせます。
- パッケージの推奨時間を必ず守る(時間を延ばしたくなる気持ちをぐっと抑えて、足りなければ10秒ずつ追加)
- 主菜と副菜は分けて温める(まとめて温めると何かが温めすぎになる。主菜から先に温めて食卓へ)
- 和え物・酢の物は常温か軽く温める程度でOK(温めすぎると食感と風味が落ちる。夏は常温のままが一番おいしい)
- 魚料理は低めのW数でゆっくり温める(500Wで1分〜が身をパサつかせない秘訣。高温で急加熱は厳禁)
- 冷凍品は前日から冷蔵解凍してからレンジへ(急速解凍は食感が落ちやすい。前日夜に冷蔵庫へ移す習慣をつける)
まとめ:温め方を知らずに使い始めた私の正直な結論
つくりおき.jpは「電子レンジで温めるだけ」というシンプルさが魅力ですが、温め方ひとつで味と食感が大きく変わります。パッケージの推奨時間を守ること、メニューごとに温め方を変えること、この2点を意識するだけで、おいしさがまったく別物になります。
最初は温め方がわからず失敗することもありましたが、3ヶ月使い続けてコツがつかめてからは、毎食ストレスなく食べられるようになりました。温め方で「まずい」と感じた方は、一度正しい温め方を試してみてください。同じおかずとは思えないほど、おいしさが変わります。
食事を整えることが体を変える近道だと、自分の体で実感しています。まずは初回限定価格で試してみてください。解約・スキップは無料です。
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